こんにちは「腸とお肌の専門店さくら薬品スタッフのともみです
私がもう2年も愛用している酵母食品「ビフロ」
ビフロの販売会社、日本ダルム株式会社様は北海道にあるのですが、今日はダルムの社長である井原社長がさくら薬品に来てくださいました

社長には初めてお会いさせていただきましたが、とても気さくな方で、腸や腸内細菌の話はもちろん、酵母の驚くべき働きや、今流行の糖質制限ダイエットの間違ったとらえ方など、たくさんお話しを伺いました
発酵食品というと、ヨーグルトや漬け物などすぐにイメージできるのですが、ビフロを紹介するときに「酵母の食品です」とお伝えすると、いまいちピンとこない方が多いです。
「酵母は酵素のお母さん」だと社長はおっしゃられていました。
酵母は、体内に入ってきた色々な成分をそれに合わせて自由自在に分解して、発酵の応援もして、有機酸を生み出していくそうです
有機酸がなぜたくさん必要かというと、腸内は弱酸性の状態が良いのだそうですが、有機酸は腸内を弱酸性の状態に導いてくれます。
また、腸内細菌を育てるには、炭水化物も必要だということでした。
糖質制限をされている方には「ええ~~~」と思うお話しですが、取り過ぎると毒になる糖と、腸内細菌を育てて健康に導く糖に分かれるそうです。
例えば、ダイエットの大敵「ごはん」
ごはんに含まれる澱粉の成分に、アミロースアミロペクチンがあります。
アミロペクチンが多いご飯は、もちもちとして一般的においしいと言われる状態のごはん。
アミロースが多いご飯は、糊化して少し固くてパサパサしている状態です。
アミロペクチンが多いと、体内に吸収されやすいので結果太りやすくなり、
アミロースは不溶性食物繊維なので、小腸で吸収されにくいので、結果太りにくい。
ではどうやってごはんのアミロースをふやしたらいいかというと、「冷やす」。
冷えていく過程でアミロースが増えていくそうです
もちろん食べ過ぎはダメですが、完全にご飯をカットしてしまうと、腸が必要とする栄養も足りなくなってしまいます。
冷えたご飯を少し食べることが、不溶性食物繊維を摂っていることになるなんて
今日から、冷やごはんにしようかな
といっても冷蔵庫で冷やすほど冷やさなくてよいので、体の冷えのご心配はなく
「腸」は、本当に奥が深い。
「腸」は、心を持っている、記憶を持ってる、という説や。
「腸」の健康をメインにしたお店をやっていて本当に良かったと思います。
井原社長さま、ありがとうございます
またお会いできる日をたのしみにしています

ビフロはネット販売しておりませんので、ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください
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