こんにちは。東三国の健康ショップ「腸とお肌の専門店」 さくら薬品スタッフのともみです

さくら薬品は、全国からお電話で色々な健康の相談をくださる方が多いのですが、一番多いのが「お肌」の相談です。

 

・皮膚科で受診したらアトピーではないと言われたけど、アトピーみたいなガサガサ肌が治らない

・自己流でステロイドを使ったら余計にひどくなって痒い範囲が広がった

・ステロイドを使わずに治したい

などなど、一度は皮膚科に行ってみたけど治らないとか、一度治ってもまた湿疹が出てくり返すというものが多いです。

原因は色々ありますけど、いくつかある原因の中の一つに「経皮毒」ということがあることを知っていただきたいのです

一昨日から、ナチュラルお洗濯のお話しを書いていますが、今の合成洗剤は汚れと臭いを落とし、除菌することだけ考えて作られているので、繊維に残留した洗剤が人間の肌に触れたときにどんな作用をするのか、分かっていも公表はされません。

肌荒れやアトピーで悩み始めた人が、色々調べ始めて初めて真実を知る、というところでしょうか。

2011年~2014年の国民生活センターへの被害情報の第一位は、化粧品です。

化粧品とは顔につけるものだけではなく、薬事法では、「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌ぼうを変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物(一部省略)

とされていて、範囲は結構広いのです。

シャンプー・リンス、ボディミルク、ハンドクリーム、などなど。

体の部位によって吸収される割合は違うのですが、一番吸収するのは、あご(のど)、ひたい、頭、です。

しかも、お風呂に入って体温が上がっている時には、それぞれ10倍の吸収率になっているというから怖い話ですよね。

取り込んだ物質は、一旦皮下組織まで浸透しその後血管を通じてそれぞれの臓器へ行き渡ります。

食べ物に含まれる農薬は気にするのに、生活用品に含まれる化学物質を気にすることはまだまだ少ないように感じます。

肌に症状が出ている方は、必要に迫られて肌に良いことをしよう、良いものを探そうとするのですが、健康な方は逆に肌によいことをしようとする機会を失ってしまうので、結果的に化学物質をたくさん摂ってしまうことになってしまいます。

病気になってから健康を取り戻す努力をするのか。健康な時から健康を維持することをするのか

今特に症状が出ていない方、健康な方にこそナチュラル生活を始めてほしいと思います。

一気に全て変える必要はないので、化粧品、洗濯・お掃除・食器洗い洗剤、どれか一つからでも始めてみてください

洗濯洗剤 バジャン


暮らしの重曹

天然くすのきクリーナー