こんにちは。「腸とお肌の専門店」 さくら薬品のともみです

今日も面白い記事を見つけました。

ある大学教授が、水素水は疑似化学(効果がない)だと結論づけたそうです
産経新聞より↓
http://www.sankei.com/life/news/160514/lif1605140008-n1.html

今販売されている多くの「水素水」と呼ばれる商品は、昔流行ったただのアルカリイオン水。
なのに「水素」というキャッチをつけて販売を促進している、というような内容です。

この記事に出てくる教授といわれる方々の見方にも偏りがあるような気もしますが、
確かに、このブログにも何度も書いているように、水素の含有量と還元電位(アルカリ度合い)は別物なのに、還元電位のマイナス値が大きい方が水素の効果が高いようなイメージで販売されている商品がたくさんあります。

逆に、水素の含有量(ppm値)がきちんと表記されていても、数値が高すぎる商品も、いつの時点で計測しているものを書いているのかな?と疑問が残ります。

水素水は、水素水と謳えるきちんとしたルールが今のところないので疑似科学と言われても仕方ないかなと思いますが、使っている人からしたらやはり効果は感じているのです。

私自身、疲れたときには頼りたい水素入浴剤
水素水ではありませんが)

翌朝の体が全然違います
水素入浴剤も、水素水も、水素生成機も、よくよく選ばないと今のところ本物はかなり少ないと思いますよ。

水素生成機に関しても、購入の説明会というものがよくあるようですが、飛びつかずに冷静に見ていただきたいですね。
どうしても自宅に置きたいという方がいらっしゃいましたら、唯一オススメ出来るサーバーが一つありますので(あくまでも個人の見解でですが)、お問い合わせくださいね。