今日はまた暑い一日でしたね

ではでは、エクオールのお話の続きです

なぜ自然界に存在したことのない成分かというと、エクオールという成分は、人間がイソフラボンを食べると、体内でエクオールに変換されるからです。
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しかし、現代の食生活の影響から腸内環境が悪い人が増えているので、体内でエクオールに変換できる確率が下がっているそうです。

だから、人工的にイソフラボンをエクオールに加工したものを摂るようにしよう!ということで生まれたのがエクオールのようです。

今まで、体内でしか変化しなかったことを外で加工して体の中に入れる。

安全性は確認されているということですが(商品になっているので当たり前ですが)今後摂り続けて体にどんな影響があるかということは、まだまだ未知数ではあります。

サプリは、基本的に人間が加工して作られているものなので、自然界に存在していないといえばそうなんですけど、どう表現すればよいのか難しいですが、有効成分を抽出して、その抽出成分が単体すぎて薬に近いようなものになっているものがあります。

薬に近い作られ方をした製品は、続けるとやはり体に負担がかかります。

最近、健康番組ですごい宣伝して、大学の教授も使って売り出している免疫のサプリ。

サプリ?薬?と、私の中では疑問だった商品なのですが、やはり、その商品は続けると体の中のある臓器に負担がかかるということがわかっているそうです。

そういうことは、テレビでは一切触れられていませんけどね。

 

前回のブログに、ファイトロゲンEXに使われているイソフラボンには、アグリコン型グルコシド型の2種類があるといいましたが、この2種類をさらに細かく見ると

ダイゼイン・グリシテイン・ゲニステイン、の3種類に分けられます。

この3種類ともそれぞれ働きを持っていて、例えば、「ダイゼイン」には出来て「エクオール」には出来ないことがあることも分かっています。

イソフラボンはエクオールに変わらないと意味がない、という意見もたまにみかけますが、そんなことはありません。

逆に、この3種類全て持っているアグリコン型イソフラボンの方が優秀といえるんじゃないでしょうか(^^)

 

また、○○の母も、とても有名ですが医薬品なので、健康食品のようにはやっぱり飲めませんよね。

副作用もしっかり出ていますし、自分に合うかどうかよく調べてからお使いくださいね。

○○の母は、ダイオウ(大横)という下剤の成分が結構な量入っているので、お腹の調子が悪くなることも良くあるようです。
更年期症状を改善するために何で下剤をいれているのかなーー?なんて思いますが、女性は便秘の方が多いからかな?
とにかく、更年期症状は一言では片付けられない複雑な症状なので、サプリを作る方もどこからアプローチしたら一番いいのか、試行錯誤なのだと思います。

安心して長く飲み続けられる、ファイトロゲンEX おすすめです

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