こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

新年早々 暗いお話ですがこれは12月31日にニュースになっていた話題で、年が明けたら紹介したいなと思っていました。

精神保健指定医 90人以上 医業停止へ
http://mainichi.jp/articles/20161231/k00/00m/040/136000c

自分が診察をせず、他人が作った症例のレポートを使い回して資格取得の審査を受けていた。
それを見逃した指導医がいた。
など

これが、精神科にかかってもあてにならにと言われる由縁でしょうか。。。

もちろん、真摯に患者様の事を思って診察されている素晴らしい精神科医もたくさんいらっしゃいますが、よくよく聞く話では、精神的なことは普通の病院では治らない。

ということ。

最近は、病院に行ってちょっと気持ちが落ち込むとかイライラが続くとか不安があるなどと伝えると、すぐ睡眠薬や精神薬が処方されてしまいます。

そして、精神薬ははじめは良く効く方が多いようなので効果があると思って続けていくと、だんだん弱い薬では効かなくなり強い薬へ移行し、いずれ薬がないと不安で仕方なくなり薬依存へ。

という悪循環。

精神薬の怖さも知らずに、色んな症例を自分で経験せずに、簡単に精神薬を処方できる資格を得ているドクターが多かったなんて、なんて恐ろしいことでしょう

初期の精神的な症状なら、健康食品や漢方でも十分内面に働きます。
syoukousen

長く精神的な症状と闘っていたり、治ってもまた繰り返したりなどの場合は時間がかかりますが、西洋薬だけで治すより健康食品を併用した方が、何倍もよい方へ向かうことが、当店のお客さまを見ていてもわかります。

何度も何度も書いてきていることですが、人間の体は食べ物から出来ています。

ですから、肉体も精神も、食べ物から作られています。

心がしんどくなった時に、簡単に病院や薬に頼るのでなはく、まずは食べ物(サプリ)に目を向けてみてはいかかですか?

長期の休み明けは、学校や仕事に行くのが憂鬱になって心が沈むきっかけになる一つでもあります。

落ち込みが深くなる前に、お早めのご相談を(^_^)