こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

昨日、テレビ番組「みんなの家庭の医学」で、加齢臭の原因にもなる「脂肪のサビ」を落とすには、ビタミンEが効果的、と言われていましたね。

ビタミンEは、随分昔から若返りのビタミンと呼ばれていたり、血管をしなやかにするとか、薬として使われていたりしますが、切り口を変えて「加齢臭の予防」となると、また新鮮な感じになりますね。

テレビを見ていて、ビタミンEが豊富な一般的な油と言えば、絶対グレープシードオイルが出てくると思っていましたが、意外と普通なサフラワーオイル(紅花)で。

でも本当は!
ひまわりオイルが一番高含有なのを知っています

(サンフラワーオイルとも呼ばれますが、サフラワーとは違いますよ)

だから、うちのクレンジングは ひまわりオイルを使っているのです

ひまわりのクレンジングバーム

この表は、文部科学省内の食品成分データベースを使って一般的なオイルのビタミンE含有率を私が検索して貼り付けたものです

一番右の、トコフェロールがビタミンEの事です。

ビタミンEの中には、α、β、γ、δ、という種類がありますが、「α」が体内での活性が一番強いことから「α」だけをのせています。

昨日紹介されたサフラワー油も高含有ですが、断トツにひまわりオイルが高いですよね

クレンジングとしてのビタミンEの効果は、血液の流れを良くして肌を柔らかくすることが期待できます

青い線で囲われている「綿実油」はあまり知られていない油だとは思いますがあえて載せているのは、さくら薬品おすすめの 竹中缶詰 オイルサーディン に使われている油だからです


さすが老舗の竹中缶詰さん、目の付け所が違いますね。
だから、こんなにあっさりしたオイルサーディンなんでしょうね

ただ気をつけないといけないのは、これらの油は積極的に摂ったほうが良いといわれるオメガ3系の油ではないので、脂肪のサビを落とそう!活性酸素を除去しよう!と思って摂りすぎはよくありません。

最近油の考え方はとても難しいですね。

まずはお肌の健康に、ビタミンE高含有のひまわりのクレンジングバームをおすすめします