こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

さくら薬品で現在取り扱っている青汁(有機大麦若葉エキス)は、以前取り扱わせていただいていたバーリィグリーンという商品の、グレードアップ版の商品です。

グレードアップ版の青汁(有機大麦若葉エキス)は、貴重な少ない原料を使用しているため大量生産が出来ないので、また飲むと本当に結果がすごいので、薬局・薬店専売品となっており、ネット販売はせず対面販売(店頭で直接販売)ということになっています。(電話注文はOKです!)

でもその割には名前で検索すると結構ネットで出てきます

ただうちとしてはやはり商品を大事にしたいと思うので、対面販売(電話注文)を守っていきたいと思います

そしてうれしいのが、商品の顔を出していない割にはこのブログを通してこの青汁に興味を持ってくださる方が多い事です

先日、この有機大麦若葉エキスの勉強会に店長が行ってきました。

私がバイオ本草の勉強会があった日で、何かと勉強会がかぶるので二人で手分けして行きます。
取扱いを始めて何年たってもやっぱり最新の情報を得るためには行っておかないと、良い情報をお届け出来ません

この有機大麦若葉エキスは大分県産なのですが、ドラッグストアに行っても大分県産の大麦若葉の青汁はよく見かけます。
(有機のものは少ないと思いますが)

もともと大分県は、大麦若葉をたくさん生産している地域だったそうです。

大分県、九州と言えば最近気になることがありませんか?

PM2.5 の飛来です

九州は特にPM2.5の飛来が多いので、農作物も気になるところです。

でも、この有機大麦若葉エキスは九州産でも心配ありません

なぜなら、この有機大麦若葉エキスを作っているのは宇佐オーガニックファームというところなのですが、この地域はPM2.5が飛んでくる手前に大きな山脈があり、そこでかなりPM2.5はカットされているそうです。

また、栄養価の高い有機大麦若葉エキスを作るために土作りにもこだわり、あえて土を育てる期間というのを設けているそうです。

一般的な青汁に比べると、お値段はちょっと高いです。

一般的な青汁は、野菜不足を補う目的で作られている商品がほんとんどです。
ですのでお値段もお手頃なものが多いです。

でもこの有機大麦若葉エキスは、野菜不足を補うというのはほんの一部分のことで、他に大きな役割をたくさん持っています。

「青汁」というのは、辞書を引くと生野菜をしぼった汁と記載されています。

本来の青汁の健康法というのは、新鮮な生野菜をすりつぶして繊維質などを取り除いた搾りたての汁を飲むことで様々な栄養素や有用成分を取り入れる健康法だったそうです。

今一般的に販売されている青汁は、ほとんどが加熱して繊維ごとすりつぶして作られています。

昨日の酵素の話と同じですが、どちらが良くてどちらが悪いというこてはなく、知ることは知っておいた上で、どれを選ぶか、ということが大切だと思います

ご興味のある方は、お気軽にお問合せください