こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

後数日で4月だというのに、風もまだまだ寒くてなかなか春を感じられませんね

寒暖差が大きいと体調を崩すだけでなく、自律神経のバランスが崩れることもよくあります。

自律神経が崩れると、気分にムラができたり、気分が沈み気味になったりして、

それがひどくなると、漢方の世界ではこの時期相談が増える「春うつ」という症状になります。

ですので、少し暖かい日があっても油断せず冷え対策をして体に負担をかけないように気をつけてくださいね

数日前から、はとむぎを焙じてお菓子のように食べられる「焙じはとむぎ」をお取り扱いしています

国産はとむぎ ほうじ粒

以前このブログでも、サラダの上にかけて食べられますよ~と紹介したこともありますが、その頃は取扱い出来るものがなく個人的に買って食べていたのですが、今回からお店でも販売出来るようになりました
焙じハトムギと水菜のサラダ

はとむぎは、はとむぎの中に含まれるヨクイニンという成分が美肌によいとされ、昔から有名ですよね。

体内に溜まった余計な水分を排出してくれる働きがあるので、イボを取ってくれたり、肌の表面をなめらかにしたり、当店ではガングリオンというコブによく効くと、漢方薬のヨクイニン(はとむぎ)を飲み続けられている方もいらっしゃいます。

春は動物たちが冬眠から目覚めるのと同じ様に、人間も春になると体が目覚めてきて、冬の間に体内に溜めてしまったものを排出する時期といわれています。

国産はとむぎ ほうじ粒で、春のデトックスを毎日おいしくお手伝い