こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

ビタミンと言えば、すぐ頭に思い浮かぶのはビタミンC、ビタミンB、ビタミンE、くらいですよね。

しかも、免疫に関わるビタミンと言えば、ビタミンC。

昔から、冬にみかんをたくさん食べていれば風邪をひかないとか、最近ではガン治療に高濃度ビタミンC療法が話題になりました。

でも、ここ数年で注目度が高まっているのが「ビタミンD」

今まで認識されてきているビタミンDの効果は、「骨にとても大切な栄養素で、カルシウムと一緒に摂取することでカルシウムの吸収率が高まる」

と言われていることです。

でも、研究が進み今注目されている効果は、がん細胞を抑制する、免疫力を高める ということです。

実際、アメリカの研究で、血液中のビタミンDが高い乳がん患者は、ビタミンDの低い患者に比べ、生存率が2倍も高くなることが分かったそうです。

ビタミンDを多く含む食品として、あんこうのきも、しらす干し、いわし、すじこ、いくら、などになりますが、しらすやいわし以外は毎日食卓に上がるような材料ではありませんね。

ワカサプリのビタミンDは、1粒に1,000IU含まれています

ビタミンDの摂取目安量は、1日200IUとされていますが、 この数値は健康を維持するための十分な量ではなく、病気にならないためのぎりぎりの値だと言われているそうで、最近の研究では、1日に1,000IU摂取することによって様々な健康効果があることが分かってきています。

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