こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

先日お知らせした、夏期限定「梅肉酵素」のお問合せ&ご注文をたくさんいただいております。
ありがとうございます

詳しくはこちらから

ご予約の締め切りは6月19日までとなっておりますので、ご興味のある方はまだまだお気軽にお問い合わせください

 

食品の表示というものは消費者にとってとても分かりにくいものになっていますが、今回「とうふ」に対してちゃんとした定義を作るということになったそうですね。

(ただ実施されるのはまだまだ先のようですが)

みな様が豆腐を買うときに選ぶ基準はなんですか?

遺伝子組み換え不使用、一度食べてみておいしかったから、安いから、国産大豆を使っているから、などなどありますよね。

ちなみに私は、遺伝子組み換え不使用、消泡剤不使用、添加物がなるべく少ない物、を選ぶようにしています。
普通にスーパーで買うと選べる範囲は少ないですからね。

今後実施される「とうふ」の定義は

・とうふ (大豆固形成分 10%以上) 大豆、凝固剤、水だけを使用
・調整豆腐 ( 〃 8%以上) 副原料を使用、味、食感などを調整
・加工豆腐 (〃 6%以上) 調整とうふより加工度の高いもの

だそうです。

豆乳の定義にも似ていますが、豆乳の定義はご存知ですか?
各項目ごとに細かい決まり事がありますが、省略して簡単にいうと

・豆乳 (大豆固形成分 8%以上)
・調製豆乳( 〃 6%以上)
・豆乳飲料( 〃 4%以上)

となっています。

豆乳飲料も、スーパーに行くと棚にズラリと並んでいるので、違いが分からないですよね。

これだけ無添加商品やオーガニック商品が流行っても、添加物も増える一方です。
やはり国全体の流れがあるので、体に悪いと分かっていても使うことはやめられないのです。

だから、表示もあえてわかりにくくしていないと消費者が選んでしまえて(変な話ですが)質の悪い商品が残ってしまいます。

でも、毎回言うことですが生活のすべて良い製品を買ったり使うことは出来ません。

探す時間も取られるし、エンゲル係数も大変なことになります

ですので、少しずつ情報を知って、日々一番よく食べるものから変えていく、取り入れていくのがいいかなと思っています。

このブログも、参考になればうれしいです

先日もうれしいお声をいただいたのですが、東三国からお引っ越しされていくお客様も多くいて、それでもふと相談や問い合わせをくださることがあり

「ブログはいつも読んでますよー

と言っていただきます

本当にうれしいです

あ、そして一番安心な豆乳と言えばこれが一番シンプルなんだと思います。

大豆をそのまますりつぶしただけの「粉」

自分の好きな水で溶くことが出来て、また水に良く溶けるのでそのまま飲んだりスムージーのベースにしたり、料理に使ったりスイーツにも(お湯では固まりやすいので、暖かくして飲みたい方は少量の水でドロドロに溶かしてお湯で薄めてください。)

そしてこちらも
22種類の豆を擂りつぶしただけの雑穀飲料
客家擂茶

思いきり豆の成分がとれますよ

こちらも、よくお問合せをいただく人気の飲み物です。

そろそろ西日本も梅雨入りの時期です。

梅雨、猛暑に耐えられる体作りの準備をしてくださいね^^。