こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

生理用ナプキンで健康被害、怖いですね

生理痛がひどくなった、経血が極端に減った、生理が来なくなった、という苦情が何千件も寄せられたとのことで、問題の製品から他製品に比べて最大10倍近くの有害物質が発見されたそうです。

その有害成分は、下着との付着面に使われている接着剤成分から発生していて、発がん性物質を含んでいることが分かっているそうです。

日本に住んでいると韓国産の生理用品を買うことはまずないと思いますが、何をお伝えしたいかというと、経皮毒って本当にこれだけの影響があるんだということです。

さくら薬品では、お店オープン当初から自然派の生理用品「ナチュラムーン」をオススメしてきました

ナチュラムーンは、表面のトップシートは酸素系漂白剤を使用しているので「経皮毒」なし。

中の吸収剤も、高分子吸収剤不使用なので体を冷やす心配もなし。

世の中には生理用品だけではなく、洗濯洗剤、食器洗い洗剤など経皮毒が心配な物は他にもたくさんあります。

でも、今日明日に健康被害が出るほどひどい製品は日本にはないので、「経皮毒」というものが、なかなか認知されないのが現状です。

実際、洗濯洗剤を変えただけで体を掻く回数が減ったというアトピーの方や、生理用品を変えただけで冷えがマシになった、かぶれがなくなった、生理痛が和らいだという声はたくさんたくさん店頭でもいただいています。

人間がガンになる場合、今日悪いものを食べたからと言って明日ガンになる訳ではありません。

5年10年と時間をかけて体を蝕んでいきます。

これと同じく経皮毒も、数年かけて体を蝕んでいきます。

一般的な日本で販売されている生理用品は、トップシートの漂白に(日本の衛生用品は真っ白にしないといけないため)塩素系漂白剤を使用しています。

その残留物がシートにのこっていて、かぶれや様々な女性特有の症状を引き起こしていると言われています。

本当の事が分かってきているにもかかわらず、大きな声では言えないのが現状です。

だからなかなか認知されないのですが、今回の韓国産の生理用ナプキンで起こった事件のように、化学薬品を使った製品を使い続けると体にいいことがあるはずがないのです

もし、初めて経皮毒という言葉を聞いた方はこちらをご覧ください。

知っているけどあまり気にしなくていいと思っていたという方は、再度気にしてみていただければうれしいです

さくら薬品オススメの自然派生理用品「ナチュラムーン」はシリーズがたくさん

ナチュラムーンにぴったりサイズのオーガニックコットンのサニタリーショーツ
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