こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

やっとお天気になって太陽が出てきた今日

少し前に血糖値の相談でご来店してくださっていたお客様が「数値が良くなってきたよ~♪」とご報告にきてくださいました

糖尿病の判断は、空腹時血糖や食後血糖、HbA1cなどで判断されます。

空腹時血糖とは、血液の中に糖がどれくらいあるのか。

HbA1c(ヘモグロビンA1c)とは、血液の中のヘモグロビンのうち、糖と結合している割合、です。

そしてこの二つの大きな違いは、空腹時血糖は健診時の一時的な血糖値を見ているもので、HbA1cは、過去1~2か月の血糖値の平均をみる、ということです。

ですので、最近はHbA1cを重要視されているようです。

さらに、HbA1cは、別名「糖化ヘモグロビン」とも呼ばれています

「糖化」は、すすむと細胞の炎症に繋がり、あらゆる病気の原因になると注目されている症状です。

はじめからややこしい話を長々書いてしまいましたが、糖尿病を患っている日本人はとても多く、長くなるとインシュリンを打ちながらうまく付き合っているなんてのんびりしたお話を聞くことも多いのですが、本当はとてもとても危険な病気なんです

基本的には、血糖値が高いと判断されると食事療法で随分良くなります。

でも、一人暮らしをされていたり、お仕事の時間帯が不規則で夜ご飯が遅い時間しか食べられないとか、現代人特有の諸々の事情でなかなか食事療法に集中して取り組むのは難しいのが現状です。

ご来店のお客様も、お仕事が忙しくなかなか食事のコントロールが出来ないとの事で、当店オススメのサプリを1日3回しっかり飲んでいただきました。

初めにご来店の時は、HbA1c→7.5

1箱飲み終えて、7.5→7.3

2箱飲み終えて、7.3→7.2

食事制限は一切してないとのこと
(あまり大きな声では言えませんが)

若蘇源には、菊芋、ニガウリ、イナゴマメエキス、コタラヒムブツ、桑の葉、北中草、亜鉛酵母・クロム酵母、黒蟻、という糖質に働きかけるエキスがこれでもかというほど入っています。

以前、血糖値スパイクについてこのブログに書いたことがありますが、血糖値が高いだけでなく血糖値の急上昇と急降下をくり返す事もとても危険です。

血糖値スパイクについての過去記事はこちらから

血管を早く痛めてしまうことになり、これは20代の若い方から起こっていることが問題視されています。

年齢関わらず今の食事の内容、状況を見直して早めの対策をとってくださいね。

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