ここ数日寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしですか?

今日で12月並の寒さは終わるとのことですが、冬本番はこれからですので、体調管理には気をつけてくださいね。
風邪、中でも特にインフルエンザ予防として多く取り入れられているのは、やっぱり病院での予防接種です。

でも、予防接種を受けていてもインフルエンザにかかってしまった・・・・ というお話しもよく聞きませんか?
何度もお伝えしておりますが、やっぱり身体に免疫力があると、インフルエンザにもノロウィルスにもかからないのです

特に風邪対策として、日常的に取り入れておいて頂きたいのがこちら、

左)ビタミンD と、 右)バンラン根エキス(細粒タイプ)です

板藍根(ばんらんこん)は、だんだんとメジャーになってきていて、お客様からのお問い合わせも頂きます

日本では風邪にひきはじめに葛根湯、という選択が多いと思いますが、中国では風邪対策といえば【板藍根】だそうです。
中国の方は、家庭で毎日のように薬草を当たり前に使っているので、この板藍根も、一日何g摂取するということではなく、ポットの中にがばっと適当に入れて普通のお茶を飲むように一日中飲んでいるそうです

板藍根には・・・抗ウイルス作用・抗菌作用・免疫増強作用・解熱消炎作用などなど、うれしい効果がたくさんあります。
ただ、板藍根の粉末をお湯で溶いたお茶を先日私も飲みましたが、美味しい、とはなかなかいえません

でも、この松浦漢方のバンラン根エキス(細粒タイプ)】は、キャラメル味になっているので、お子様もそのまま飲める飲みやすいタイプになっています。
携帯用に、飴タイプもあります


ビタミンD
ビタミンDは、太陽を浴びることでつくられるのですが、冬などの日照時間が短くなる時期は特に、体内のビタミンDは不足しがちになります。
そこで、小中学生を対象に行った興味深い実験があります

ビタミンD投与群とプラセボ群に分け、ビタミンD投与群は1日1,200I.U摂取したところ、
免疫力が高まり、インフルエンザの罹患率がプラセボ群に比べて約半分になったという結果が出たそうです

どんなウィルスも、人間の未知数な免疫にはかないませんので、しっかり免疫をあげていきましょーー