薬ではなく食品でコレステロール値を管理出来るのが、紅麹です

紅麹は、コレステロール値を下げる薬を開発するきっかけとなった成分なのですよ

でも実は、紅麹菌にはたくさんの種類があって、その菌の種類によって働きが違います
以前ご紹介した分子生理化学研究所さんの【紅麹+ナイアシン】

この紅麹には、モナコリンK、という菌が含まれていて悪玉コレステロールを下げる働きがあるといわれており
ナイアシンは、善玉コレステロール値を上げる働きをすると言われているのです。

そして、サプリはもうたくさん飲んでいるから毎日の食事から摂りたい、という方にオススメはこちら
【米紅麹】

この【米紅麹】は国産米に、紅麹菌をつけて培養した食品です

この紅麹菌の種類は、モナコリンKγ-アミノ酪酸(GABA、ギャバ)の2つが含まれています
モナコリンKは、悪玉コレステロールを下げる作用でしたよね
γ-アミノ酪酸(GABA・ギャバ)は、血圧を下げると言われています

使い方は簡単 ご飯を炊くときに、混ぜて炊くだけです
炊きあがりはこんな感じです ほんのりピンク
  
サプリは効果の体感が結構早いですが、食材だとどうしても急な変化はないので、本当に効くのかなーと思いがちですが、、、過去4~5年の間、店長は毎年冬に1回は必ず高熱を出して寝込んでいましたが、お店をオープンしたこの1年間は初めて風邪をひきませんでした

楽しく仕事をさせていただいているのと、食事(食材)・サプリは予防を第一に考えて選んで地道に摂ってきたので、それが効いたようです

継続は力なり です