こんにちは「腸とお肌の専門店さくら薬品スタッフのともみです

今日は、ゼリータイプの漢方薬第二弾のお知らせです
「松浦の抑肝散ゼリー(よくかんさん)」です。

よっかんさん」、と呼ぶ方もいらっしゃるでしょうか。
「抑肝散(よくかんさん)は、認知症に効果的」と数年前にテレビで紹介されて、急に認知度があがりました
「抑肝散」は、認知症に伴い現れやすい症状、感情の高ぶり、手足のふるえ、ゆれ、不眠、などによいとされています。

でも、テレビで紹介された時には、テレビというのは、どうしても過大広告になりやすいので、決して認知症が治る、とは言ってなくても、治るんだと思ってしまう演出があったりして、「認知症の症状そのものが治る」と思った方も多いようです。

抑肝散という処方は、元々は、子供の疳のむし、ひきつけなどに使われる処方です。それが応用されて、大人の感情の高ぶりや手足の震えにも使われるようになりました。
認知症の症状そのものが治らなくても、それに伴う症状が緩和されるだけで、認知症ご本人の精神が穏やかになって笑顔が出るようになったとか、介護をしている方も少しは楽になった、ということがあるそうです。

そういう意味では、認知症が軽減する、といえるかもしれません。

高齢になってくると、だんだん嚥下機能が低下してきますので、ゼリータイプというのは、とてもありがたい形状です。

認知症は、本当に大きな課題ですので、是非積極的に活用していきたい製品だと思います。
松浦さんありがとうございます!

近日入荷予定ですので、金額等、お気軽にお問い合わせくださいね
06-6152-8822
松浦の芍薬甘草湯ゼリー(しゃくやくかんぞうとう)も、引き続き販売中です