こんにちは「腸とお肌の専門店さくら薬品スタッフのともみです

「ついに」と書いたのは、さくら薬品では今まで「酵素」を取り扱っていませんでした。
というのは当店には、酵母食品(酵母は酵素の親)があるのでそれで十分ということと、
各社、酵素に対しての考え方が独自にありすぎて、選ぶのが難しかったのです。

私たちが酵素を選ぶ一番の基準は、「活性を失っていないもの」だったのですが、この解釈が一番難しい
今まで液体やペースト状の酵素は、食品衛生法の関係で、出荷時に必ず65℃以上で(素材によって加熱温度の違いアリ)加熱する義務があり、酵素は50~60℃くらいから活性を失うと言われていますので、私たちの手元に届いたときには活性を失っている商品がほとんどでした。

でも最近では、メーカーさん独自の技術で、液体やペースト状でも活性化させたまま保存が可能な商品が増えてきています。
そこで、活性化しているならビンや封をあけたらブクブク発酵してきますよね?と聞いたら
ある商品では
①開封後常温で置いといたら発酵してくるので冷蔵庫保存で。とのお返事があったり
また別の商品では
②数年の熟成期間を経て発酵しきっているから、開封しても発酵は始まりません。ただ、失活し始めた酵素も混ざっています。
という回答があったり。

皆さんは、どちらの酵素がいいと思いますか?
これは個人の感覚のものなので、どちらがいいというのはありません。
私は、①の方がいいなと思っています。
②の失活化が始まっているものは、どれだけ失活化しているか分かりませんから。

また、酵素という商品名がついているにも関わらず、酵素は失活しているけど他の有効成分が身体にいい、というものありました
ですから、それぞれ「酵素」というものの働きの解釈が独自にあって商品を開発されているので、どれが正しいということではなくて、どれが自分の感覚にぴたっとあって効きそうか
これが一番かなと思います

酵素の話だけで長くなってしまいましたが、こういったことが色々ありまして、選んで選んで選んだ結果
「バイオ・ノーマライザー」に決定しました~


発売開始から45年の実績を持つ、パパイヤ酵素食品です
悩んだ末、シンプルな酵素にたどり着きました

パパイヤ酵素を販売している会社は何社かありますが、実は、このバイオノーマライザーを販売されている三旺インターナショナルさんが、パパイヤ酵素を世界で最初に開発された会社で、こちらに勝るものはありません

今後、液体酵素もステキなものを見つけたので入れる予定なのですが、
まずは次回、バイオ・ノーマライザーを詳しく・・