こんにちは 「腸とお肌の専門店」 のさくら薬品スタッフです

昨日は漢方の勉強会、今日は朝からコスメの処方の勉強会
珍しくセミナー続きです

特に今日のコスメの処方の勉強は1年ぶりでとっても楽しみにしていたので、朝からはりきって行ってきました

大阪では、こういった勉強をする機会がなかなかないのが残念です。
もともと私が敏感肌で、いわゆる「メーカーもの」といわれるコスメを使えなかったことがきっかけで、肌に刺激の少ないものを探すようになったのですが、その頃に比べて今は、「刺激がないもの」と謳っている商品の方が多いのでは?と思うくらいに膨れあがっているので、本当に探しにくいですよね。
製品の中身がどうであれ、企業の経済力・宣伝力、によって、製品のイメージは作り上げられてしまいますからね。

今、化粧品に使用されている成分は、35,000種ほどあるそうです。
こんなたくさん、覚えられないですよね

でも、処方の仕組みや特性を知ると、オーガニック製品でも普通の製品でもほとんどのコスメの状態が分かるようになります
ですから、35,000種類すべて覚える必要もないですし、知る必要もありません。
よくあるコスメの成分毒性事典とか、ネットでの成分毒性判定とか、ほとんどあてになりません。

私が、勉強を通して一番お客様に伝えたいことは、
①オーガニック製品でも肌荒れを起こしますよ。
②「無添加」が、肌に優しいとは限りませんよ
③海外製品を使ってもいいですが、日本人と外国人の肌の作りは違います

などなど、まだまだありますが、

③番目、当たり前なんですが、これが意外と抜け穴なんです。。。
なので、さくら薬品では、
日本人の肌にあった処方が組まれている、国産のコスメを取り扱う

オーガニック認証されていなくても、無農薬や有機栽培など、本当に肌のことを考えて作られているコスメを選ぶ
ことをしています

もっともっと聞きたいことがあったな~
また次回の機会が楽しみです!