芎帰調血飲第一加減(きゅうき ちょうけついん だいいちかげん)のご紹介 | 和漢さくら健煌堂
お問い合せは【 LINE 】でお気軽に!

芎帰調血飲第一加減(きゅうき ちょうけついん だいいちかげん)のご紹介

みなさまいつもありがとうございます🌸

みなさま、日々、勉強やアルバイト、サークル活動・就職活動、そして、家事、子育てなど、とても忙しい日々を送っているのではないでしょうか?

そんな中で、

「生理痛がひどい」
「生理前になるとイライラして気分の落ち込みが激しい(PMS)」
「手足がいつも冷たい」
「なんだか疲れが取れない」

……こんな不調を感じていませんか?

今回ご紹介するのは、そんな頑張る女性の皆さんにぜひ知っていただきたい漢方薬、

「芎帰調血飲第一加減(きゅうき・ちょうけついん・だいいちかげん)」です!

名前は少し長くて漢字ばかりで難しそうですが、
実は女性のさまざまな悩みに優しく寄り添ってくれる、
心強い「レディース漢方」なんですよ💪

🌿 芎帰調血飲第一加減ってどんな漢方?

女性の体はとてもデリケートで、ちょっとしたストレスや疲れ、ホルモンバランスの乱れで不調が出やすいものです。

この漢方薬の最大の特徴は、
なんと!21種類もの生薬(自然の草根木皮)がたっぷりと配合されていることです!

漢方には、女性の3大漢方薬と呼ばれる

「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」
「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」
「加味逍遙散(かみしょうようさん)」

という有名なお薬があるのですが、
芎帰調血飲第一加減は、これら3つの漢方の主な働きを1つでカバーしているような、
いわば「いいとこ取り」の処方なのです✌️

🌸 こんなお悩みを持つ方におすすめ!

① 生理前のイライラ・気分の落ち込み(PMS)

生理前になると、ちょっとしたことでイライラしたり、気分が落ち込んで涙もろくなったりしませんか?

この漢方には、血(けつ)の巡りを良くするだけでなく、

気(き)の巡りを良くしてストレスを和らげる「理気薬」という生薬がたくさん含まれています。

そのため、精神的な不安や気分の波をスッと落ち着かせてくれます。

② つらい生理痛

生理の時に下腹部がギューッと痛んだり、経血にレバーのような塊が混じったりするのは、

血の巡りが滞っている「瘀血(おけつ)」が原因かもしれません。

この漢方は滞った血をしっかり流し、痛みを和らげる働きがあります。

③ 手足や下半身のガンコな冷え

「夏でもクーラーで手足が冷たい」「冬は足が冷えきって眠れない」という方にもぴったりです。

体を温める生薬が配合されており、特に下半身の冷えを改善し、足元からポカポカと温めてくれます。

④ いつもだるい、疲れやすい、貧血気味

エネルギー(気)や栄養(血)が不足していると、体がだるくなったり、立ちくらみが起きたりします。

足りないものをしっかり補い、体力をアップさせてくれるので、疲れにくい体づくりをサポートします。

⑤ なかなか治らないニキビ・肌荒れ

ストレスや血行不良が原因で、あご周りなどにニキビができやすくなることがあります。

血流を改善することで、体の中からお肌の調子も整えていきます。


💡 なぜ色々な症状に効くの?

漢方では、私たちの体は

「気(エネルギー)」
「血(栄養)」
「水(潤い)」

 の3つがスムーズに巡ることで健康が保たれると考えます。

女性の不調の多くは、この巡りが滞ってしまうことが原因です。

芎帰調血飲第一加減は、
気・血・水すべての巡りをスムーズにし、
冷えた体を温めることで、
複雑に絡み合った不調を根本から整えてくれるのです。

「もう疲れない、冷えない、イライラしない」 ある日、気がつけば爽やかに目覚められる

……そんな毎日を目指してみませんか?



和漢さくら健煌堂では、あなたの体質や今の症状に合わせた漢方選びを一緒にサポートさせていただきます。

また、6日分単位での小分け販売も可能です。

「これって私の症状に合うかな?」
「漢方って苦くないかな?」

・・・など、気になる方はお気軽にご相談くださいね😊


製品情報

最後に、安心してお薬をお使いいただくための正式な情報(医薬品としての効果効能や用法・用量など)をお伝えしておきますね🌿

■ 芎帰調血飲第一加減(きゅうき・ちょうけついん・だいいちかげん) 製品情報

【医薬品分類】 第2類医薬品

【効能・効果】 体力中等度以下のものの次の諸症。ただし産後の場合は体力に関わらず使用できる。: 月経不順、産後の体力低下、血の道症

(※)「血の道症」とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状(不安感、イライラ等)および身体症状(頭痛、熱感、のぼせ、冷え、肩こり、耳鳴り、動悸、疲労感等)のことです

【用法・用量】 食前または食間に服用してください。
※食間とは食後2~3時間を指します。

  • 大人(15歳以上): 1回 1包(または2.5g)、1日3回
  • 15歳未満7歳以上: 1回 2/3包(または1.67g)、1日3回
  • 7歳未満4歳以上: 1回 1/2包(または1.25g)、1日3回
  • 4歳未満: 服用しないでください

※この医薬品は「使用上の注意」をよく読んで正しくお使いください