
発酵食材で体を内側からととのえよう!
秋田の厳しい寒さと囲炉裏の煙が育んだ発酵食材「いぶりがっこ」。
そして、白カビの力を借りてミルクのコクをまろやかに引き出した「カマンべールチーズ」。
一見、遠い存在に見えるこのふたつ。
実はどちらも発酵のプロセスを経て旨味が凝縮されているので、
相性は抜群です。
いぶりがっこは植物性乳酸菌、
カマンべールチーズは乳酸菌を含んでいるので腸活にびったり。
さわやかな香りの大葉と一緒にいただけば、おなかも気持ちもスッキリします。
いぶりがっことカマンベールチーズの春巻き

材料(2人分)
春巻きの皮・・・・・・5枚
いぶりがっこ・・・・・50g
カマンべールチーズ・・90g
水・・・・・・・・・・適量
脂・・・・・・・・・・適量
★お好みで、粗びきこしよう少々
作り方
- いぶりがっこは食べやすいよう細切りにする。
カマンべールチーズは横にスライスして厚みを半分にし、
1枚を5等分に切って10本の棒状になるようにする。
大葉は洗って水気をしつかり取って軸を切り、
春巻きの皮は半分に切る。 - 舂巻きの皮を1枚広げ、手前に大葉のおもて側を下にして乗せる。
その上にカマンべールチーズ1本、いぶりがっこを適量乗せて巻く。
巻き終わりに水をつけて、はがれないようになじませる。 - フライバンの底から3mmくらいの高さまで油を入れて中火で熱する。
油が十分に温まってから春巻きを入れて揚げ焼きにし、
両面がこんがり色づいたら取り出して油を切る。 - 器に盛り、お好みで粗びきこしようを振ってできあがりです!
ひとくちメモ
必ず油がしっかり温まってから春巻きを入れましよう。
短時間で調理することで、チーが漏れにくくなります!
(supported by K製薬様)






