🌸春のひと皿🍽️いぶりがっことカマンベールチーズの春巻き | 和漢さくら健煌堂

🌸春のひと皿🍽️いぶりがっことカマンベールチーズの春巻き

発酵食材で体を内側からととのえよう!

秋田の厳しい寒さと囲炉裏の煙が育んだ発酵食材「いぶりがっこ」。

そして、白カビの力を借りてミルクのコクをまろやかに引き出した「カマンべールチーズ」。

一見、遠い存在に見えるこのふたつ。

実はどちらも発酵のプロセスを経て旨味が凝縮されているので、

相性は抜群です。

いぶりがっこは植物性乳酸菌、

カマンべールチーズは乳酸菌を含んでいるので腸活にびったり。

さわやかな香りの大葉と一緒にいただけば、おなかも気持ちもスッキリします。

いぶりがっことカマンベールチーズの春巻き

材料(2人分)

春巻きの皮・・・・・・5枚
いぶりがっこ・・・・・50g
カマンべールチーズ・・90g
水・・・・・・・・・・適量
脂・・・・・・・・・・適量
★お好みで、粗びきこしよう少々

作り方

  1. いぶりがっこは食べやすいよう細切りにする。

    カマンべールチーズは横にスライスして厚みを半分にし、

    1枚を5等分に切って10本の棒状になるようにする。

    大葉は洗って水気をしつかり取って軸を切り、

    春巻きの皮は半分に切る。


  2. 舂巻きの皮を1枚広げ、手前に大葉のおもて側を下にして乗せる。

    その上にカマンべールチーズ1本、いぶりがっこを適量乗せて巻く。

    巻き終わりに水をつけて、はがれないようになじませる。


  3. フライバンの底から3mmくらいの高さまで油を入れて中火で熱する。

    油が十分に温まってから春巻きを入れて揚げ焼きにし、

    両面がこんがり色づいたら取り出して油を切る。


  4. 器に盛り、お好みで粗びきこしようを振ってできあがりです!


ひとくちメモ

必ず油がしっかり温まってから春巻きを入れましよう。

短時間で調理することで、チーが漏れにくくなります!




(supported by K製薬様)