夏に「生脈散」(しょうみゃくさん)☀️ | 和漢さくら健煌堂

夏に「生脈散」(しょうみゃくさん)☀️

暑さが続いてくると、なんとなく体がだるい、疲れが抜けない…😫

そんな風に感じていませんか?

今回は、夏を元気に乗り切るための心強い味方、

「生脈散(しょうみゃくさん)」をご紹介します✨


こんな症状、心当たりはありませんか?🧐

まずは、ご自身の体調をチェックしてみましょう✅

  • 大量の汗をかいてしまい、体がだるい💦
  • 暑さのせいか、疲れやすい😵
  • 顔色が悪いと言われる😨
  • 疲れがたまってなかなか回復しない🌀
  • いつもなんとなく胃腸の調子が悪くて食欲がない🍱✖️

一つでも気になる症状があれば、体が「エネルギー不足」のサインを出しているかもしれません🆘

「生脈散」とは?その名前の由来と働き🤔

「生脈散」という名前には、

「体内エネルギーや体に必要な水分の消耗を防ぎ、弱くなった脈を回復させる」

という意味が込められています✨

このお薬は、以下の3つの生薬の働きで、減退した体力を回復させてくれます💪

  1. 人参(ニンジン)🥕
  2. 麦門冬(バクモンドウ)🌿
  3. 五味子(ゴミシ)🍒

大量の発汗後や肉体疲労時、また病中病後の体力低下を改善する滋養強壮作用があり、

普段から顔色が悪い方や胃腸が弱い方にもおすすめです✨


今日からできる「夏の養生法」🌿

お薬に頼るだけでなく、日頃の生活習慣を見直すことも大切です😊

「夏の養生法」もいくつかご紹介します🌻

気を使うより体を使いましよう

取り越し苦労も、過ぎたことをクョクヨ考えるのも体にはよくありません。

運動をしてストレスを汗とともに流しましよう🏃‍♂️

工アコンはほどほどに

工アコンの温度は下げ過ぎないように🌡️

ただし、室内でも熱中症の危険性がありますので、

室温、湿度の調節はこまめに行いましよう。

ビールや清涼飲料水などの飲み過ぎに注意🍺

お酒の量は個人によって異なりますが、翌日に残らない程度にしましよう💧

暑いからといって水分をとり過ぎないよう気をつけましよう😴

楽しく食べる😄

家族そろって楽しい会話の中で食べれば、食欲も進み、消化にもよいものです。

食卓では明るい話題で心の栄養をとりましよう👨‍👩‍👧‍👦

旬を食べる

夏野菜として代表的なものは、キュウリ、トマト、ナスなど🍅🍆

どれも体を冷やす食性(涼性)をもっています。

夏を乗り切るためにも、旬の食材と一緒に、

豚肉(ヒし・モモ)や大豆などを献立に取り入れましよう🐷

休養も忘れず🛌

夏は昼が長く、汗をかいて体力の消耗な激しくなります。

15~20分程度の昼寝なら夜の睡眠の妨げにならず、

不足した睡眠を補ってくれます。

熱帯夜でもぐっすり眠れるよう、就寝前に工アコンと扇風機を使って

室温を下げてあくのがおすすめです🎐

まとめ🌟

「生脈散」は、

虚弱体質、
肉体疲労、
病中病後、
胃腸虚弱、
食欲不振、
血色不良、
冷え症、
発育期

など、幅広い方の滋養強壮に役立ちます✨

暑さで体力が落ちやすいこの時期、無理をせず「生脈散」と正しい養生法で、

元気に夏を過ごしましょう!😎

「生脈散」で元気をチャージ!🔋

体調について気になることがある方は、ぜひお気軽にご相談くださいね🤝