冷房や冷たい飲み物でお疲れきみのときに!
発酵食材で体を内側からととのえよう!
参鶏湯(サムゲタン)は、丸鶏を穀類などと一緒に煮込んで作る韓国の養生食。
今回は丸鶏の代わりに鶏もも肉、もち米の代わりに冷やこ飯を使い、
手に入りやすい夏野菜の、とうもろこし、枝豆に、
薬膳食材のクコの実を合わせて家庭でも作りやすいようアレンジしました。
発酵食材の塩こうじを使うことで、短時間でもうま味たつぶり。
鍋ひとつで 20 分ほど煮込めば完成するので、暑い日でも挑戦しやすい一品です。
冷たい飲み物や冷房で疲れがちな夏のからだを、やさしくいたわってくれるスープです!
冷房や冷たい飲み物でお疲れきみのときに

材料(2~3人分)
鶏もも肉・・・・・・大1枚
とうもろこし・・・・1本
枝豆(冷凍食品でも可)・・・50g
冷やこ飯・・・・・・100g
クコの実・・・・・・ 10g
塩こうじ・・・・・・大さじ3
にんにく、しようが・・各1かけ
水・・・・・・・・・800cc
ネギ(小口切り)・・・・適量
作り方
- クコの実を水で戻しザルにあげる。
枝豆は、生の場合は下茹でをする。
鶏肉は食べやすい大きさのそき切りにして、
塩こうじ大さじ 1 を揉みこんで20分ほどおく。
残りの塩こうじは味付け用に取っておく。
とうもろこしは 2 ~ 3 cm の輪切りにし、
にんにく、しょうがはすりおろす。 - 鍋にねき以外の材料をすべて入れ、
ふたをして中火にかける。
沸騰したら火を弱め、20分煮込む。 - 20分経ったら味をみて、
薄ければ塩こうじや、塩(ともに分量外)を足して味をととのえる。
器に盛り、ねぎ散らせばできあがり♪
ひとくちメモ
ズッキーニもおすすめ。
最初から入れても、火を止める10分ほど前に入れてもおいしく仕上がります!
お好みの食感に合わせてみてください。
(supported by K製薬様)






