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肌質チェック&肌質別ケア

  みなさまいつもありがとうございます!🌸

毎日スキンケアを頑張っているのに、

「なんだか肌の調子が良くない…」
「このケアで合っているのかな?」

と不安になることはありませんか?

年月と共に、お肌の変化を感じる方も多いはず。

実は、健やかな肌を目指すためには、

自分の「今の肌タイプ」を知ることがとても大切☝️

今回は、書籍『新しい皮膚の教科書』を参考に、

7つの肌タイプ診断と、

それぞれのタイプに合った「洗顔」&「保湿」のポイントをご紹介します✨

ぜひ、ご自身の肌と向き合う時間にしてみてくださいね😊

私って何肌? タイプ別肌診断☝️

肌タイプは、「水分量」「皮脂量」「バリア機能」の3つのバランスによって

7つに分けられます。

当てはまる項目が多いものが、あなたの今の肌タイプです

※チェック数が2つ以上の肌タイプで同じになった場合は、皮膚バリア機能が弱いほうを選びましょう。

① 普通肌

しっとりした肌。トラブルにも強い

✅ツルツルでなめらかな肌触り

✅手のひらを押しあてて離すと肌が手に吸いつく

✅日中、テカリ・べたつきが気にならない

✅肌にトラブルがおきづらい

✅基礎化粧品を変えても刺激を感じることがあまりない

✅洗顔後につっぱりを感じない

② 脂性肌

皮脂量が多い。保湿能力が高く紫外線などに強い

✅肌表面がテカテカして、脂っぽいと感じる

✅寝起きは特に肌がべたついている

✅洗顔後もすぐに皮脂が出てくる

✅油分の多い乳液やクリームを使わないようにしている(使うとベタつく)

✅肌がゴワついている(表面が硬くやわらかさがない)

✅化粧ノリが悪く崩れやすい

✅ニキビ、吹き出物が出やすい

✅脂っこいものやファストフードをよく食べる


③乾燥肌

皮脂量も少なく保湿能力も低く紫外線などに弱い

✅肌を触るとカサつきを感じる

✅起床後に肌のカサつきを感じる

✅洗顔後につっぱりを感じる

✅化粧水をつけてもすぐにつっぱる

✅ファンデーションや日焼け止めの伸びが悪い

✅小ジワが気になる

✅冬に粉をふくことがある

✅ニキビができづらい


④インナードライ肌(乾燥型脂性肌)

うるおい不足なのに脂っぽい

✅毛穴が開いている感じがする(肉眼ではっきり見える)

✅洗顔直後だけカサつく

✅洗顔後、しばらくするとべたつく

✅保湿力の高いケア用品はしっとりしすぎて苦手

✅さっぱり系の化粧品が好き

✅ニキビができると治りづらい

✅細かいシワが多い

✅肌にハリがなくたるんでいると感じる


⑤混合肌(乾燥型脂性肌)

べたつきとカサカサの部位が混在

✅口元、目の周り、頬が乾燥している

✅Tゾーン(眉上、鼻筋)がべたつく

✅フェイスラインにニキビができやすい

✅ニキビができても、口、目の周りはカサカサ

✅同じ場所にニキビが繰り返しできる

✅小鼻の周り、ほうれい線に赤みがある



⑥デリケート肌

かぶれやすくかゆみに敏感

✅肌にトラブルがおきやすい

✅初めて使う化粧品にかぶれやすい

✅化粧かぶれすると治りづらい

✅化粧水を使うとピリピリとしみることがある

✅洗顔料を使わないようにしている

✅カサつきやつっぱりが気になる



⑦超敏感肌

あらゆる刺激に敏感で荒れやすい

✅肌にトラブルがおきやすい

✅肌に合うケア用品、化粧品がない

✅アトピー体質といわれたことがある

✅基礎化粧品はたいていしみる

✅全身にかゆみが出やすい


肌質別 「洗顔」のポイント

自分の肌タイプが分かったら、次はケアの見直しです。

まずは基本の「洗顔」から、肌質別のポイントをチェックしましょう✨

②脂性肌

オイルフリーの洗顔料で皮脂をしっかり落とす。

混合肌

皮脂が多い部分はしっかり、乾燥している部分は軽く洗う。

インナードライ肌

水分を失わないように全体を軽く洗う。

⑤乾燥肌

皮脂を落としすぎないように弱酸性・アミノ酸系の洗顔料で洗う。

デリケート肌

無香料、無着色、低刺激成分の洗顔料を試用して選ぶ。

超敏感肌

低刺激性、アルコールフリーの洗顔料を試用してから選ぶ。



肌質別 塗るケアのコツ

洗顔のあとは、美肌を育てる「塗るケア(保湿)」です。

肌タイプに合わせて、油分と水分のバランスを整えてあげましょう🌿

脂性肌

油分は少なめに。
日中も皮脂対策を。

乳液やクリームはあっさり系を選び、皮脂と水分のバランスをとる。

オイルフリーの化粧水もOK。日中もできるだけ皮脂を取る工夫をしましょう。


③乾燥肌

水分と油分、両方を肌に与える

天然保湿因子など、保湿能力の高い化粧水を塗ったあと、

乳液やクリームをこってり塗って肌にフタをしましょう。


④インナードライ肌

肌表面よりも、内部の保湿を意識する

化粧水をたっぷり使い、肌内部の乾燥対策を。

乳液やクリームは油分が少ないあっさりタイプがおすすめ。


⑤混合肌

部位別にケアを変える

普通肌、乾燥肌、脂性肌が混在している。

顔全体を保湿成分入りの化粧水で整え、乳液やクリームの使用量を部位別に調節しましょう。


⑥デリケート肌

かぶれやすい!試供品でテストを

無香料、無着色、低刺激成分のものを選ぶこと。

購入前に試供品を使う。

ヒリヒリする場合は使用しない。


⑦超敏感肌

全て低刺激性のものを使う

アルコールフリー製品の使用を。

肌に合わないと感じたら即使用中止。

乳液より純ワセリンがおすすめ。


😊

いかがでしたか?

肌悩みに寄り添ったアイテムを、体の「外」と「中」からも、ご提案しています。

ご自身の肌タイプに合ったケアで、いつまでも健やかな肌を目指しましょう🌸

気になることがあればお気軽にご相談を!