一昨日(日曜日)は、お店を早く閉めさせていただき、ある健康食品会社主催の勉強会にいってまいりました
(ご迷惑おかけしました)
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生きるために食物を食べて、その食べた食物によって寿命が短くなっている・・・。
もしこれが本当だとしたら・・・・、どうしますか?

勉強会のテーマは、遺伝子組み換え作物の安全性についてでした。

遺伝子組み換え作物・食品については、その安全性について討論され続けていますが、
一応、【安全】ということで、どんどんその商品は増え続け、使用される量も増え続けています。
たぶん、一日の食事の中で、遺伝子組み換え作物から作られた食品を口にしない日はない
と、言い切れるくらい、日本にあふれています。

勉強会の中で、遺伝子組み換え作物の安全性を実験した、ドキュメンタリーのビデオ上映もあり、当然ながら、、
安全であるはずは、ありませんでした。
ここではあまり詳しい事は書けませんが・・・
すでに、毎日口にしてしまっている私たちなので、
毎日食べているけど特に体に影響出てないし、毎日少しの量なら
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実験は、マウスに遺伝子組み換え作物を餌として与えるものでした。
マウスはは小さい生き物なので、寿命も短く発症も早いから影響があるのかどうかわかりやすいですが、人間の場合、寿命がマウスの約40倍ほどあるので、生きている中でその食物・商品による影響力というのは、なかなかわかりませんよね。
今日本人が多くかかる3大疾病や生活習慣病など、自分が気をつけていれば防げる部分は
たくさんあります。

油中心の食事をやめて、野菜中心に切り替え、適度な運動。
ただ、気をつけて食べていたその野菜が、農薬の固まりから育ったものだったりして・・・
お肉の脂身が、お肉の脂身ではなく実は違う成分からできているものだったりして・・・
なんてことは誰も思わないことですが、
そんなことがあってほしくはないですが・・・

大事なことは、だいたい私たちの知らないところで進んでいるものです。
今、TPP交渉が進み、日本の農業が守られないとか、経済の混乱がおきるとか
不安要素はたくさんありますが、それと同じく、もしかしたら
それ以上に心配なのは、貿易が自由化になることで、遺伝子組み換え作物が
山のように入って来て、知らず知らず食べる量も増え

日本人の健康が蝕まれていく

これから、食品の表示義務も変わる可能性があり、
国産なのかそうでないのか、遺伝子組み換え食品なのかそうでないのか
自分の目で確認することができなくなりそうです。

そうなったら、 どうやって食品を選んだらいいの~~  です。
一個人の私たちが不安に思っても怒っても、世の中はどんどん進んでいきます。
そんな流れの中でこれからどうやって自分で健康を守っていくかを考えたとき、
どんなものが口に入ってしまう時代になっても、その毒素を排出できる
高い新陳代謝機能を持った体に育て、免疫を上げる こと。

ということしかないなと、私は思います。
そして、私達のような健康に関わるお仕事をさせていただいているものが
がんばらなくちゃ
と、強く思って、帰ってきました。
また違う形で、この続きの情報発信をしていきたいなと思います