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日本の季節は四季、アーユルヴェーダは六季?

今年も夏が長いようです。
涼しい風が吹くまであと1ヶ月ほどでしょうか。

日本では、季節を四つに分けて考えていますが、アーユルヴェーダでは、季節は六つに分けられています。

でも日本でも、春夏秋冬に加え、梅雨、秋雨、を加えて六季とする考えもあるようですよ。

スリランカ・アーユルヴェーダでは、春季・雨季(モンスーン)夏季・秋・冬・厳冬

の六つで考えられます。

先程紹介した、日本での六季と同じ様ですね。ですから、なんとなくこの季節の流れはわかりますよね。

約2ヶ月ごとに変化していく季節に、体は追いついていかなくてはいけないのでそれは大変です。

毎日、仕事や予定に追われる現代人は、季節の変化を感じる暇もなく日々過ごして「あれ?なんだかしんどいな、だるいな」と症状がでてからやっと体の声に気づく。

現代では仕方の無いことではありますが、ここ数年の気候の大きな変化は人間の体にとって今までは比べものにならないほどの負担がかかっています。

電車に乗っているとき、お風呂の時間、仕事終わりに歩いている時間など、1日1回でも、自分の体は今どうかな?と体に意識を向けてみてくださいね。