こんにちは。
つい先月までの暑さがウソのように寒くなっていますが、体調はいかがですか?
今日は、朝から子供の学校で学級閉鎖が出たというお知らせが入り、よりきをつけなくちゃ、と思った日です。
身体を健康に保つため、または今の不快な症状を解消するために、様々な健康法を試されている方が多いと思いますが、今、基本に返る時だと実感しています。
「スーパーフード」というものが世の中に出てきて、これさえ食べておけば大丈夫、この栄養素が一番大事、みたいな考え方が増えてきて、この情報社会の中で、何を自分が取り入れたら正解なのかが分かりにくくなっていませんか?
実際、私も健康にかかわる仕事なので、添加物から栄養素まで今まですっと勉強してきましたが、
「これだけ食べたら大丈夫」「これあえあれば大丈夫」というものはなかったです。
小学生の時に、三大栄養素、といものを習いましたよね。
たんぱく質・脂質・糖質
こんなの知ってるよ~とお思いかもしれませんが、人間のエネルギーの循環を改めて知ると、やはり、この三大栄養素を外しては健康にはなれないことが、よくよく分かりました。
もちろん、ビタミン、ミネラルも大切ですが、不足しがちなビタミン・ミネラルに注目が集まりすぎて、基本の栄養素がおろそかになっているなと、実感しています。
そんな時この本と出会いまして、本当にそうだなと思える事がたくさんありました。

※この本に書かれている全てのことに賛同しているわけではありませんが、おおまかな考え方は素晴らしいなと思います。
人間の生命エネルギー作る一番最初に必要な栄養素は、「糖質」です。

糖質が「悪」のように取り扱われるようになって、砂糖のイメージは本当に悪くなりましたよね。
ですが、「糖」がなければミトコンドリアは活性しません。
この話をすると長くなるので簡単にいうと、糖は悪ではない、糖質は白砂糖も含めて生命にとって一番初めに必要な栄養素。と今はいえます。
もちろん、精製されている白砂糖より、精製されていない色がついた砂糖、てんさい糖、きび糖、黒糖などがよいので、これらを選べる環境にあればこちらを選んでいただきたいですが、白砂糖が入っているからこの製品はダメ、と思わないでいただきたいのです。
白米も糖質制限の影響で食べない方も増えていますが、お米アレルギーの方を除いては、本当に白米というのは日本人にとってとても大切な栄養供給源です。
ですが取り過ぎはどんな栄養素にしてもダメなので、自分にとって最適な量を知ることも大事です。
かなり、糖質・砂糖は悪というイメージがつきすぎているので、なかなか受け入れられないかもしれませんが、もし今、心か体どちらか不調を抱えていて、いろいろ健康法をためしているけど良くならない、と感じている方は、一度、糖質について考えなおしてみてください(^^)
このブログが、そのきっかけになると嬉しいです☆






