こんにちは。
三月に入り、卒業シーズン、転勤シーズンがやってきて気持ちもソワソワしがちな月ですね。
気持ちがソワソワするのは、自然界の五大元素、空・風・火・水・地の中の、風のエネルギーが過剰になっていると、アーユルヴェーダではとらえます。
そんな場合、フワフワヒラヒラしているエネルギーを落ち着かせるイメージで、温かいものを積極的にとりいれたり、甘いものを取り入れたり、ゆっくり座って読書をしたり、下にエネルギーがむかう行動をすることがおすすめです。
アーユルヴェーダは、日本では治療としては使えませんが、インド・スリランカではアーユルヴェーダ医師という資格がきちんとあり、治療として積極的に行われています。
ですので、病気を治療する手段、自然療法的、癒し、などのイメージがあると思います。
ですが、アーユルヴェーダは、壮大なインド哲学の中のほんの一部にしか過ぎないものなのです。

しか、というのは語弊があるかもしれませんが、アーユルヴェーダだけでとどまるのはもったいない!、ということです。
インドでは、6種類の基盤となる哲学があって、それらが各分野に分けられて、その哲学を遂行していくといったらいいでしょうか、そのための補助となる方法や考え方などが細かくあって、その一つが、「生命の科学」と訳されるアーユルヴェーダがあるのです。
インド哲学は、理解して行動できるようになると、その先には悟りの世界がある、というふうに私はとらえています。
アーユルヴェーダを深く学んでいくと、精神的な見方・考え方が山のように出てきます。
スピリチュアル的な言葉が苦手な方もいらっしゃると思いますが、日本語で言う精神は、英語にすると「スピリット」これを形容詞にすると「スピリチュアル」となります。
辞書にも書いてあることで、ただこれだけのことなんです。
どこか、自分の斜め上をフワフワしているのがスピリチュアルではなく、本当のスピリチュアルとは、自分の中の奥深くにあるもの。
世の中によくある、ただウキウキしていればいいことがある、ワクワクしていれば良いことが起こる、
といった、外に全てをまかしているような、自分不在のスピリチュアルは、私は好きではないので、避けてきました。
でも、「自分軸」という言葉が最近浸透してきているように、自分をしっかり立たせてくれるものが、地に足のついた、本当に活きたスピリチュアルだと思っています。
インド哲学、アーユルヴェーダは、私達の心を癒やし、幸せへと導いてくれる智慧だとますます感じている今日この頃です(^^)
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