こんにちは。大阪 東三国の薬店 さくら薬品のともみです。

つい先日、道端アンジェリカさんが、「乾癬(かんせん」という皮膚疾患で長年困っているということを先日発表されましたね。

この報道を通して初めてこの名前を聞いた方も多いかもしれませんね。

アトピーと乾癬は別の病気ですが、

・はっきりとした原因が分からない
・自己免疫疾患であること
・対処方法がアトピーほぼ同じ

ということから、とても似た病気であることには変わりありません。

さくら薬品は、アトピーを初めとする皮膚疾患の相談が多く、具体的に「乾癬」という症状でのご相談はまだないのですが、先程の3つの理由から、アトピー改善のためにアドバイスさせていただいていることを実践していただければ、かなり良くなると考えています。

3つめの「アトピーと対処方法がほぼ同じ」というのは、病院へ行って出される薬は違うと思いますが、生活習慣の中で改善していくことが同じと言うことです。

食生活をバランスよく(和食中心・刺激物、アルコールを控えるなど)、入浴方法を気をつける、衣服など外からの刺激を与えないようにする、ストレスをためない、保湿をきちんとする、などなど、本当にアトピー改善を頑張っている方がされてる事と同じ事ばかりです。

「自己免疫疾患」というのは、本当に難しい症状です。

はっきりとした原因がわからないとはいえ、本当は原因はあります。

ただ、日々の色々な事の積み重ね自律神経のバランスが崩れ→免疫のバランスも崩れて、皮膚なのか、精神面なのか、甲状腺系なのか、でどこかに症状が出て、出たときにはどれが原因だったか分からない、という事が本当のところだと私は考えています。

また、保湿の為に皮膚につけるものも、だんだん皮膚科で処方されるものだけでは限界がきます。

そして、最近のオーガニックコスメ流行の影響で、オーガニックコスメなら肌に優しいだろうと思い込んで色々使われているようですが、オーガニックコスメだから肌に優しいとは限りません。

オーガニック認証を取るにはケミカルの防腐剤を使えないので、かわりにアルコールを使っているオーガニック製品がとても多いのです。

でも、日本人の肌はアルコールにあまり強くない性質のようで、合わない方が多いようですよ。

肌が荒れているところにアルコールをバシャバシャ与えていくと、結果は分かりますよね。

最近ハーブコスメも多いので、ハーブは炎症を抑える効果が高いとされてアトピーの方におすすめのクリーム、と謳われている製品をよく見かけますが、もしこのような製品を使う場合は、ぜひアルコールの含有量を一度確認してからご使用されることをおすすめします。

私はアトピーではありませんが、アルコールには肌が弱いようです。
いくつか有名オーガニックブランドのハーブクリームを使ったことがあるのですが、最初はハーブが効きすぎて染みるのか~なんて思いながらよくよく成分をよく見てみると、かなりアルコールの含有量が高いものでした。

もちろん、アトピーの店長もやはりつけると染みるとのことでした。
でも、この刺激が逆に痒みが治まっていい気もする、なんて言っていましたが多分それを狙って作られたはずではないでしょうけど(^^;)

少し前に、お子様の皮膚疾患のご相談でご来店された方がいらっしゃいます。

保湿剤をおすすめする時は、今まで使ってきた薬や保湿剤、その経過と今の症状を見せていただいてから商品を選ぶのですが、やはり炎症を抑えるのにとても効果が早いのが、

オゾナジェルクリーム

植物由来のグリセリンにオゾンを溶かし込んだ、というシンプルなクリーム。

でも、「オゾン」が特殊な力を持っていてとても良く働いています。

そのお子様も、1週間くらいでみるみる良くなってきたというご連絡をいただきました

その前も、花粉症か黄砂の影響か何かでお顔が痒いというご相談の方に使っていただき、痒みがでなくなったとのお声をいただきました

アトピーも乾癬も、掻くことが一番悪化させる原因です。

これからどんどん暑くなって汗をかいて、余計に痒くなる時期です。

寝ている時に無意識に掻いてしまうことも防ぎたいことです。

原因不明だからと諦めないで、ぜひさくら薬品にご相談ください