冬の星座がはっきり見える季節になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
空気が乾燥すると、インフルエンザや風邪のウイルスが活発になり、
感染リスクが高くなります。
こんなとき頼りになるのは自分の免疫力!
免疫の要である腸の健康維持に努めましょう!😊👍
ノーベル賞で注目!「制御性T細胞」
2025年のノーベル生理学・医学賞は、制御性T細抱の研究で
坂口志文先生(大阪大学特任教授)らが受賞しました。
免疫細胞にはたくさんの種類があり、連携して私たちの体を守っています。
制御性T細胞は、ほかの免疫細胞が暴走して体の中で炎症が起こっているとき、
これを抑えるはたらきがあります。

また、ある乳酸菌分解物質は、2012年の論文で「制御性T細胞に影響を及ぼす」
という報告をしています。
冬は骨折が多くなります
意外かもしれませんが、外出が減る冬に骨折する人が増えます。
高齢者の転倒事故は、実は 6 割が自宅で起こっています。
カ ー ベットが滑りやすくないか、照明が暗くないかなど
家の中の転倒リスクを再確認しましよう!
また、短時間でも良いので骨の健康のために日光を浴びましよう。

骨の健康
更年期を過ぎると骨粗鬆症になる人が多くなります。
2025年版の、「日本人の食事摂取基準」には、
4つの生活習慣病に加え、骨粗鬆症が初めて
「生活機能の維持・向上に係る疾患」として記載されました。
足の骨折は要介護につながることもあるから要注意です。
また、骨折だけじゃなく、年を取って背中や腰が曲がるのも骨密度の低下が原因です。
骨粗鬆症の治療は、
骨を壊す破骨細胞の働きを抑える薬や、
骨を作る骨芽細胞の働きを高める薬が処方されます。
薬の他に、ビタミンDやカルシウムなどの栄養剤を摂ることもあります。
結局栄養が大事!
腸の栄養吸収が重要なので、骨の健康のためにも「腸活」を!!

健康レシピ
かぶのポトフ

カルシウムとビタミンDが摂れます。
作り方
材料
かぶ(葉つき)・・・ 2個
人参・・・・・・・・ 小1本
干し椎茸・・・・・・ 4つ
ベーコン(ハーフ)・・・ 5枚
コンソメ(固形) ・ ・ 2個
塩・こしょう ・・・・・ 少々
にんにく(スライス)・・ 1かけ
オリーブオイル・・・・・ 大さじ1
- かぶは皮を剥いて4等分に切る。
かぶの葉はざく切り、人参は小さめの乱切り、
椎茸は水で戻しておき厚めにスライス、
ベーコンは短冊切りにする。 - 鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて、香りを出したら
ベーコンと人参を加えて
人参から水が出てしっとりするまで妙める。 - かぶと椎茸を加えて、かぶが少し透き通るまで妙める。
- かぶの葉を加えて、油が全体にまわるまで妙める。
- 水とコンソメを加えて柔らかくなるまで煮込んだら
塩こしょうで味を調えて完成☆
かぶの葉は
ビタミン、葉酸、鉄分、カルシウムが含まれ、食物繊維も豊富です!

(supported by N製薬様)






