こんにちは。
まだまだ猛暑が続いていますが、皆さま体調はいかがですか?
連日の猛暑で、毛髪も強い熱と紫外線をあびて痛みが気になるところですが、今、色素細胞をコントロールして、白髪から黒髪に戻せるよう、研究が進んでいるとか!。

白髪が出来るのには様々原因がありますが、多くは加齢とともに細胞の老化という自然な現象です。
私もいつからか増え始め、でもあまり気にしないタイプなのでマメに白髪染めにはいきませんが、目立ってくると、どうしても疲れて見える事があるので、そこは残念だなーと思ってしまいます。
人種によって違う肌の色や髪の色、これは色素細胞から生まれる「メラニン色素」の分量と種類によって決まるそうです。
日本では、メラニンはシミを作る憎き悪者扱いされる事が多いですが、実はメラニンは、色をつける働き以外に、有害な物質(重金属)を体外へ排出するという、重要な働きもあるそうですよ。

毛髪検査等をされたことのある方ならご存知かもしれまませんが、体内の重金属含有率は、毛髪で測定できます。
メラニンが、重金属などの有害物質に結合し、毛髪の中に排出しています。
(体外への排出方法は他にもありますが、重金属はかなり排出が難しいと言われています)
メラニンがないと、髪の毛にも色を付けられないので、その付いていない状態が白髪、ということになり、
白髪が多いということは、有害物質に吸着してくれるメラニンが少ないので、有害物質を排出する量も減っている心配があります。
これを知ると、メラニンさん今まで悪者扱いしてごめんなさい!って思いますよね。
これだけ重要なメラニンですが、メラニンを生む色素細胞、色素細胞を生む色素幹細胞が重要になってきます。
色素幹細胞にも寿命があって、加齢という理由だけでなく、色素幹細胞を支える環境にも左右されることが分かったそうです。
環境を整えるには、体を酸化させない、白髪を抜かない、血流をよくする、
が効果的です。

頭皮の血流促進には、アーユルヴェーダオイルを使った、ヘッドケアがオススメです。
日々、様々な思考を巡らせるだけで頭皮は凝り固まっています。
頭皮の凝り固まりは、自律神経の乱れにも繋がりますので、頭皮をほぐすことは心身の健康への近道にもなります。








