お問い合せは【 LINE 】でお気軽に!

腸活ミ二通信 2025年秋号

 まだまだ暑いですね~
みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
9月に入りまして、雨が降るごとに気温が下がっていく感じでしょうか。。。

日の入りも少しずつ早くなり、朝夕は少し涼しい風も…

この時期、気圧の変化で自律神経のバランスが崩れたり、夏の疲れがまだ取れていない方もいらっしゃるかもしれませんね。

秋は気候が良いので、適度に体を動かして、旬の味覚をバランスよく食べ、夜は早めに寝て体調を整えましょう!!😊👍


食欲の秋、肝臓をいたわろう!

秋は海や山の食べ物がおいしく、イベントも多い季節ですが、

食べすぎ、飲み過きは肝臓を酷使します。

沈黙の臓器と言われる肝臓は、

病気になっても自覚症状があまりありません。

疲れが取れなかったり、顔色が悪くなるなどは、

肝臟の機能低下の可能性があるので気を付けましよう。

サンマの腸の話

秋の魚と言えば、やはり秋刀魚(サンマ)です。

脂の乗った旬のサンマは、美味しいだけでなく、

皮膚や粘膜を健康に保つビタミン A が豊富です。

また、サンマは消化管が一直線で排泄物が溜まらないため臭みがなく、

佐藤春夫の「秋刀魚の歌」にもあるように、腸(わた)を好む人もいます。

近年は高級魚のサンマですが、

腸にもビタミン A が豊富に含まれますので、余すことなく美味しく頂きたいですね。


肝臓の健康に気を付けよう

健康診断のALT(肝臓のダメージで上がる酵素)というのがありますが、

「脂肪肝」に関連する数値です。

日本人男性の3割以上が脂肪肝(MASLD(代謝異常関連脂肪性肝疾患))とか。

放っておくと肝炎や肝硬変につながることもあります。

さらに、「線維化」というのは、炎症によって肝臓が固くなる状態のことで、

この検査は2024年から保険適用になりました。

ただ、脂肪肝そのものに効く薬はないらしく、やはり「生活習慣の見直し」が大切。

脂肪肝の段階であれば、食事・運動・睡眠を整えれば改善できます。


また、肝臓の健康といえば、腸とのつながりも深いんです。

「腸肝連関」という言葉もあります。

腸で吸収された栄養は門脈を通って肝臓へ送られますし、

腸内細菌が作り出す有害物質の分解も肝臓の仕事。

つまり、腸内環境が乱れると肝臓に負担がかかってしまうんです。

皆さんも、健康診断の結果をきっかけに、肝臓のことを一度意識してみてくださいね!

脂肪肝改善ポイント!

  • 徐々に適正体重を目指す
  • 有酸素運動をする
  • 筋肉をつける
  • 睡眠を十分にとる
  • ストレスをためない
  • お酒は減らす
  • 食事はバランスよく


健康レシピ

トマトと鶏ささみの 地中海風サラダ

たっぷりの野菜と、たんぱく質がとれる サラダです。

作り方

材料

トマト・・・・・・  1個
きゅうり・・・・・  3本
鶏ささみ肉・・・・  150g
ねぎ・・・・・ ・・ 1/2本
しょうゆ ・・・・ ・ 大さじ2
鶏ガラスープの素・・ 大さじ1
レモン汁・・・・・・ 大さじ1
オリーブオイル・・・ 大さじ1

  1. 鶏ささみは茹でて手で裂いておく。

    きゅうりとねぎは斜め切り、

    トマトは細かく切っておく。

  2. ボウルで全ての材料を混ぜて味が馴染んだら完成☆

ささみは低脂質なので、肝臓の数値が気になる方におすすめの食材です。

低炭水化物かつ不飽和脂肪酸を摂取できる地中海食は

肝臓の脂肪化を改善することが報告されています。

塩分の摂りすぎも体内に脂肪を蓄える原因となるため、

酸味を上手に利用しましよう。

(supported by N製薬様)