まだまだ暑いですね~
みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
9月に入りまして、雨が降るごとに気温が下がっていく感じでしょうか。。。
日の入りも少しずつ早くなり、朝夕は少し涼しい風も…
この時期、気圧の変化で自律神経のバランスが崩れたり、夏の疲れがまだ取れていない方もいらっしゃるかもしれませんね。
秋は気候が良いので、適度に体を動かして、旬の味覚をバランスよく食べ、夜は早めに寝て体調を整えましょう!!😊👍
食欲の秋、肝臓をいたわろう!

秋は海や山の食べ物がおいしく、イベントも多い季節ですが、
食べすぎ、飲み過きは肝臓を酷使します。
沈黙の臓器と言われる肝臓は、
病気になっても自覚症状があまりありません。
疲れが取れなかったり、顔色が悪くなるなどは、
肝臟の機能低下の可能性があるので気を付けましよう。
サンマの腸の話

秋の魚と言えば、やはり秋刀魚(サンマ)です。
脂の乗った旬のサンマは、美味しいだけでなく、
皮膚や粘膜を健康に保つビタミン A が豊富です。
また、サンマは消化管が一直線で排泄物が溜まらないため臭みがなく、
佐藤春夫の「秋刀魚の歌」にもあるように、腸(わた)を好む人もいます。
近年は高級魚のサンマですが、
腸にもビタミン A が豊富に含まれますので、余すことなく美味しく頂きたいですね。
肝臓の健康に気を付けよう

健康診断のALT(肝臓のダメージで上がる酵素)というのがありますが、
「脂肪肝」に関連する数値です。
日本人男性の3割以上が脂肪肝(MASLD(代謝異常関連脂肪性肝疾患))とか。
放っておくと肝炎や肝硬変につながることもあります。
さらに、「線維化」というのは、炎症によって肝臓が固くなる状態のことで、
この検査は2024年から保険適用になりました。
ただ、脂肪肝そのものに効く薬はないらしく、やはり「生活習慣の見直し」が大切。
脂肪肝の段階であれば、食事・運動・睡眠を整えれば改善できます。
また、肝臓の健康といえば、腸とのつながりも深いんです。
「腸肝連関」という言葉もあります。
腸で吸収された栄養は門脈を通って肝臓へ送られますし、
腸内細菌が作り出す有害物質の分解も肝臓の仕事。
つまり、腸内環境が乱れると肝臓に負担がかかってしまうんです。
皆さんも、健康診断の結果をきっかけに、肝臓のことを一度意識してみてくださいね!
脂肪肝改善ポイント!
健康レシピ
トマトと鶏ささみの 地中海風サラダ

たっぷりの野菜と、たんぱく質がとれる サラダです。
作り方
材料
トマト・・・・・・ 1個
きゅうり・・・・・ 3本
鶏ささみ肉・・・・ 150g
ねぎ・・・・・ ・・ 1/2本
しょうゆ ・・・・ ・ 大さじ2
鶏ガラスープの素・・ 大さじ1
レモン汁・・・・・・ 大さじ1
オリーブオイル・・・ 大さじ1
- 鶏ささみは茹でて手で裂いておく。
きゅうりとねぎは斜め切り、
トマトは細かく切っておく。 - ボウルで全ての材料を混ぜて味が馴染んだら完成☆
ささみは低脂質なので、肝臓の数値が気になる方におすすめの食材です。
低炭水化物かつ不飽和脂肪酸を摂取できる地中海食は
肝臓の脂肪化を改善することが報告されています。
塩分の摂りすぎも体内に脂肪を蓄える原因となるため、
酸味を上手に利用しましよう。
(supported by N製薬様)






