こんにちは。
気温が一気に上がってきて、私の自宅近くの桜も少しづつ咲いていますが、皆様の地域はいかがでしょうか?
気温の上下が激しいと、自律神経に影響が出やすいので、ここでまた「アーユルヴェーダ×調律」が健康に役に立ちますね!
アーユルヴェーダから派生したものが東洋医学と言われていますが、まず、東洋医学では、
万物は「木・火・土・金・水」の5つの要素から成り、これらが相互に影響し合ってバランスを保っている、と考える、五行論という理論があります。

その中で、五つの味、酸・苦・甘・辛・鹻(しおからい)がありますが、アーユルヴェーダでは、六つの味(ラサ)という考えがあり、一日の中で六つの味を摂ると体が整いやすいといわれています。
五味にあと一つプラス、「渋み」です。
渋みの代表と言えば、緑茶ですね。
現代は変わってきていますが、日本人は、ご飯+みそ汁+お茶、おかずは変わってもこの三つは定番として毎日のように食べていたと思います。
味噌には、酸・甘・辛・鹻 の四つの味が含まれていて、後苦み・渋みが加わると、六味になります。
みそ汁を飲んで最後に緑茶を飲む。

日本食って本当に理にかなっているというか、バランスがよいんだなと、しみじみ思わされます。
さらに、みそ汁を活かす方法として、アーユルヴェーダ実践家の西川先生は、ターメリックをほんの少しプラスする、ということでした。
苦み、渋みをこれで補います。
固定概念に縛られず、アイデア次第で何でもできますね。
世の中には様々健康法がありますが、これが絶対正しい、となってしまうと本当に必要な情報も入ってこなくなぅってしまいます。
これが、アンバランス状態。
調律しなくちゃ!!
ゆるやかに、整えていきましょう♪
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