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腸活ミ二通信 2026年冬号

 冬の星座がはっきり見える季節になりました。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

空気が乾燥すると、インフルエンザや風邪のウイルスが活発になり、

感染リスクが高くなります。

こんなとき頼りになるのは自分の免疫力!

免疫の要である腸の健康維持に努めましょう!😊👍

ノーベル賞で注目!「制御性T細胞」

2025年のノーベル生理学・医学賞は、制御性T細抱の研究で

坂口志文先生(大阪大学特任教授)らが受賞しました。

免疫細胞にはたくさんの種類があり、連携して私たちの体を守っています。

制御性T細胞は、ほかの免疫細胞が暴走して体の中で炎症が起こっているとき、

これを抑えるはたらきがあります。


また、ある乳酸菌分解物質は、2012年の論文で「制御性T細胞に影響を及ぼす」

という報告をしています。


冬は骨折が多くなります

意外かもしれませんが、外出が減る冬に骨折する人が増えます

高齢者の転倒事故は、実は 6 割が自宅で起こっています。

カ ー ベットが滑りやすくないか、照明が暗くないかなど

家の中の転倒リスクを再確認しましよう!

また、短時間でも良いので骨の健康のために日光を浴びましよう。

骨の健康

更年期を過ぎると骨粗鬆症になる人が多くなります。

2025年版の、「日本人の食事摂取基準」には、

4つの生活習慣病に加え、骨粗鬆症が初めて

「生活機能の維持・向上に係る疾患」として記載されました。

足の骨折は要介護につながることもあるから要注意です。

また、骨折だけじゃなく、年を取って背中や腰が曲がるのも骨密度の低下が原因です。

骨粗鬆症の治療は、

骨を壊す破骨細胞の働きを抑える薬や、

骨を作る骨芽細胞の働きを高める薬が処方されます。

薬の他に、ビタミンDやカルシウムなどの栄養剤を摂ることもあります。

結局栄養が大事!

腸の栄養吸収が重要なので、骨の健康のためにも「腸活」を!!

健康レシピ

かぶのポトフ

カルシウムとビタミンDが摂れます。

作り方

材料

かぶ(葉つき)・・・  2個
人参・・・・・・・・  小1本
干し椎茸・・・・・・  4つ
ベーコン(ハーフ)・・・ 5枚
コンソメ(固形) ・ ・ 2個
塩・こしょう ・・・・・ 少々
にんにく(スライス)・・ 1かけ
オリーブオイル・・・・・ 大さじ1

  1. かぶは皮を剥いて4等分に切る。

    かぶの葉はざく切り、人参は小さめの乱切り、

    椎茸は水で戻しておき厚めにスライス、

    ベーコンは短冊切りにする。

  2. 鍋にオリーブオイル、にんにくを入れて、香りを出したら

    ベーコンと人参を加えて

    人参から水が出てしっとりするまで妙める。


  3. かぶと椎茸を加えて、かぶが少し透き通るまで妙める。


  4. かぶの葉を加えて、油が全体にまわるまで妙める。


  5. 水とコンソメを加えて柔らかくなるまで煮込んだら

    塩こしょうで味を調えて完成☆

かぶの葉は

ビタミン、葉酸、鉄分、カルシウムが含まれ、食物繊維も豊富です!

(supported by N製薬様)