こんにちは。
約10年ほど前に、「ご飯を冷やして食べると太りにくい」という話をあるメーカーさんから教えて頂き、実行はしてきませんでしたが、今となっては、実行しなくてよかったな~と思っています(^^)
ご飯(白米)にはデンプンが含まれていますよね。
このデンプンが太る元!ということで、白米は悪、糖質は悪、という間違った神話が広がり、白米抜きの生活を送っている方がとっても増えていますよね。
今この記事を読んでくださっている皆さまはいかかでしょうか。
ご飯(白米)食べていますか?

白米に含まれるデンプンは、冷えると「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」という消化されにくい物質に変換されます。
このことによって、血糖値も上がりにくいし、糖の吸収が穏やかになるといわれています。
一見とても良さそうな話ですけど、これは、今現在とても健康な方にとっては、ということろだと思います。
たとえば、ダイエットの為に白米を冷まして食べようと思われる方は、少なからず他の食事も制限をかけて減らしたり、運動したりされていると思います。
人間には、生きていく為の必要エネルギーというものがあって、それを下回ると、日々の生活ですらしんどくなりますが、ダイエットで食事量を減らすと、エネルギー不足になっています。
そんな中で、難消化性のものがお腹にはいってしまうと、「腸」がとても疲弊してしまいます。
「腸」が疲弊すると、消化吸収が悪くなり必要最低限のエネルギーも得られなくなり、免疫も下がるし、よくダイエットをしていて風邪をひいた、という話を聞いたことがありませんか?
それは、こういう理由があるからです。
ですから、ダイエットしたい方も、腸にやさしい暖かいご飯を食べてあげてください。
白米を食べたら太る、という話も、長くなるのでまたの機会に書きたいと思いますが、白米を食べても痩せられます。
そして、そもそも、本当にダイエットが必要ですか?
という話です。
先日の記事で、私は今健康理論のデトックスと書き換えをしていることを書きましたが、視点が広く変わっていくと、ダイエットですら、何のためにやっていて、今の自分に本当に必要なのか、正しい答えが見えてくるようになります。
面白いですよね。
ですから、これからご縁させていただく皆さまには、自分にとっての最高の健康法を見つけて頂けるように、私がまず、より健康を目指して勉強をすすめていこうと思っています(*^_^*)








