こんにちは。「腸とお肌の専門店」 さくら薬品スタッフのともみです

先日行われた「濃縮乳酸菌 FK-23」の勉強会の内容がとても良かったので早くご紹介しようと思っていたのに随分遅くなってしまいました。

腸の研究は日々進んで、過去の常識がひっくり返っている内容がたくさんあります。

例えば、人間の腸は約7メートルほどあって、広げるとテニスコート1面分くらいある。
そんな大きなものが体に入っているなんて腸の生体はすごいなーと言われていたのですが、実は、最近では腸の長さは3メートル、広げるとバトミントンコート1面程の大きさだった、という事がわかったそうです。

バトミントンコートと言われてもピンときませんが、だいたいテニスコートの半分くらいのようです。

また、乳酸菌にしても新たな新常識が生まれたようです。

乳酸菌と聞いて一番有名なのが、ビフィズス菌ではないでしょうか。
このビフィズス菌、知名度がとても高いので人間の腸の中ですごく重要な役割をして、数も多く住んでいそうですよね。
でも実は・・・

腸内には100兆個、約1キロの細菌がいるといわれていますが、その中でビフィズス菌はなんと、多い人で10%、平均は1%以下しかいないことがわかったそうです

ですから、外からビフィズス菌をとっても、腸内フローラにはあまり影響しないという見解が出たそうです

(ちなみに、正確に分類するとビフィズス菌は乳酸菌ではないそうですよ)

FK-23菌は、現在5つの特許を取得しています

さらに、FK-23菌から抽出したLFKという成分で、6つの特許取得しています。

LFkで取得した特許の中に、抗インフルエンザ作用 があります

とにかく、濃縮乳酸菌 FK-23には、ものすごく免疫を上げる作用が数々実証されています

仮に、インフルエンザにかかっても症状は軽くすんでいるようです

インフルエンザが流行する前からの濃縮乳酸菌 FK-23の摂取が有効と言うことがわかっていますので、予防におすすめです